★ベオグラード6の不当拘束を許すな!

ベオグラード★ASIメンバー6名でっち上げ拘束を許すな!



セルビア国家は直ちにベオグラード6を解放せよ!

セルビア国家は直ちにベオグラード6を解放せよ!

@状況について  9月4日土曜日、セルビア語圏ベオグラードで5名の活動家がでっち上げの罪で拘束された。 タディ・クレパ(Tadej Kurepa)、イワン・フウォヴィ(Ivan Vulovi)、 サンヤ・ドイキ(Sanja Dojki)、ラチボール・トリフナチ(Ratibor Trivunac)、 ニコラ・ミトロヴィチ(Nikola Mitrovic)の5氏はアナルコサンジカリスト・イニシア ティブ(IWAセルビア語圏セクション)の活動家である。(警察は6人目も捜索、イワン・ サヴィチ”Ivan Savic”氏も数日後に拘束された) 奴らの言い分では、拘束者たちは、 2009年8月25日のギリシャ大使館で起こった直接行動に関係している、という。 その 行動とは、ソドロス・イリオポウロス同志への象徴的連帯行動として、ガラス一枚のひび 割れ、大使館建物正面の小さな焦げ痕やサークルAのペイントという騒ぐほどのことでも ない損害があっただけだった。しかしながら、検察はこのことを”国際テロリズム”の一環 であると考え、そのようなものとして我々の同志たちに罪状を付す気が十分である。セル ビア国家が同志たちを反テロ法関連の罪に問うことを進めれば、同志たちは懲役3ー15年 の刑を科せられてしまう。  そのように、6人は拘束され、心理的圧迫を加えられ、法的状況が整うまでの少なくとも 1カ月間、留置されることになった。  10月11日現在、ASIの6人の同志たち(ベオグラード6と略)への如何なる起訴も今の ところ行われていない。ベオグラード6は1カ月以上の再拘留中であり、大した起訴もな く、6カ月近く留置される可能性がある。その間、ベオグラード6は外部との一切の通信を 許されていない。 10月の第一週目に、検察は取り調べの都合で更に2カ月間、ベオグラード6をぶち込んだ ままにする許可をベオグラード地裁に下すよう要請し、結果、同地裁は更に1カ月の 拘留を認めた。これは延長されるかどうかの可能性が明確ではないということだ。  起訴は取り調べ終了後7日以内になされねばならないが、それが何時なのかが明確では ない。 ASIメンバーは、公明正大にクルニ・イリア(黒いイリア)という誰も聞いた ことのないグループによるものと主張された行動の事を知らなかったと明らかにした。  ASI活動家が政治的に拘束されてきたという主な理由は全くもって明白である。加えて、 我々は、ならず者政府が弾圧する者について次のように偽善的で選別的であることを知り 得た。それは、ASIメンバーが指摘したように、一年以上前にアメリカ大使館ではるかに 大層な事件が起こった時、ならず者政府は弾圧キャンペーンをワザワザやり始めようとは しなかった、ということだ。  ともかく同志たちが拘束されて以来、多くの抗議者が世界中で抗議に取り組んできた。 何千もの個々人がセルビア政府に抗議書を送ってきた。総ての個々人が同志たちの解放を 要求して団結している。 それぞれの場におけるデモや抗議行動、この降ってわいた災い についての文面などの情報を是非送っていただきたい!  6人の同志を今すぐ解放せよ! @”セルビア共和国”外交関連部門アドレス http://www.mfa.gov.rs/Worldframe.htm ”セルビア共和国”大使館  東京都品川区北品川4724  イワン・ムルキチ EMBASSY OF THE REPUBLIC OF SERBIA 4724, Kitashinagawa, Shinagawa-ku, TOKYO JAPAN Ambassador, Ivan Mrkic Phone +813 / 3447-35-71, 3447-35-72 Telex: 22-360 Fax: 3447-35-73 Web site: Embassy of Serbia E-mail: embassy@serbianembassy.jp

_

*抗議送信ページはこちらへ… http://asi.zsp.net.pl/free-the-anarchists/emailpage/

1soli ait

★ベオグラード6最新情報(非公式版)

★最新情報(10月13日付)

 レコンストラクションの催し物は行われたが、検察は降ってわいた災いを更に
引きずり出そうとしている。昨日(14日)、警察はある同志のパソコンを押収した。
奴らはまた、ASIの別の4人のメンバーを出頭させ、証拠提出させようとしている。
 これは更なる警察によるハラスメントであり、いかなる罪状もなく、
留置したままにしておこうとする厚顔無恥な策動である。

★最新情報(9 Oct 2009)

 検察は、追加で同志たちの2カ月の拘留延長を請求し、裁判所は1カ月の拘留延
長を許可した。同志たちは10月10日にその通知を与えられることになる。
 裁判所は査定終了後7日以内に処分を発行すべきである。催し物の”レコンスト
ラクション”は10月12、13日となっている。過日、レコンストラクションは延期
となった。
 査定が今週に終わるかどうか、処分が下されるのかどうかも現在までのとこ
ろ、不鮮明である。

★最新情報(5 Oct.2009)
30日経ったが、状況は未だ霧の中である。6人の同志たちは再拘留期間中、如何なる通信も

得ることが許されていない。 9月28日から29日の夜に予定されていた”レコンストラクシ
ョン”は延期され、10月12日から13日の夜となった。そうでなければ、同志たちが解放
されないだろうからだ。目撃者の追加証言があり、より多くの個々人が証言に招待される
可能性がある。セルビア国家の法(というワガママ!)によると、同志たちの嫌疑をかけ
られている犯罪が、10年以上の量刑となる時には、同志たちは更なる告発無く最高6カ月
間、再拘留を延長されうる。

”弾圧をやめよ!”、”アナルコサンジカリストに自由を!”

”弾圧をやめよ!”、”アナルコサンジカリストに自由を!”

広告

コメントをどうぞ

まだコメントはありません。

Comments RSS TrackBack Identifier URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

  • カレンダー

    • 2009年10月
      « 9月   11月 »
       1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031  
  • 検索