転載: 「大杉栄・伊藤野枝 没後90年集会」

 線以下は、転載です。詳細は文中の連絡先までお願いします。

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「大杉栄・伊藤野枝 没後90年集会」

※「今から90年前、関東大震災直後、多数の朝鮮人・中国人労働者、大杉栄・
伊藤野枝をはじめ社会運動家が虐殺されました。これまで節目となる10年毎
に有志が集まり、集会やイベントを行ってきました。今年は、虐殺後の大杉栄の
同志達の動向をモチーフとした新作映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』を特別
先行上映するとともに、様々なゲストを迎えながら、当時の情況と閉塞した現在
の情況との繋がりを示していきたいと考えています。」

主催:「大杉栄・伊藤野枝 没後90年集会」実行委員会

E-mail:2013n16(aT)gmail.com

URL:http://2013n16.tumblr.com/

日時:2013年11月16日(土)
場所:四谷区民ホール
〒160-8581 新宿区内藤町87 TEL:03-3351-2118(丸ノ内線・新宿御苑前下車、徒歩5分)

会費:1500円(Net通販に関しての問い合わせはメールにて受付、入場券の前売りは、模索舎、イレギュラー・リズム・アサイラム、りぶる・りべろで、また、プレ・イベント開催中のラ・カメラでも販売中)

開場(予定):17時50分~
開演(予定):18時20分

講演:太田昌国氏「アナキズムの予言」
※18時20分~19時00分    
―休憩10分―
映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』(本邦初公開・上映時間2時間17分)
※19時10分~21時27分終演予定

【n16プレ・イベント&大杉展】――10月21日(月)~27(日)
場所:下北沢「LA CAMERA ラ・カメラ」……開場時間:14時~21時(27日は18時まで)
世田谷区代沢4-44-12茶沢通り沿いビル2F、TEL:03-3413-9442(下北沢駅南口下車、徒歩10分)

パネル展示:大杉栄、映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』関連の写真展示

イベント予定内容(イベント開催時、入場参加料:500円、26日は1000円)

※10月21日(月)、19時開始。
「映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』の撮影現場映像の上映と出演者たちによるトーク」
中村栄美子(予定)、寺十吾(予定)他、交渉中。
映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』撮影現場映像の上映(約20分/予定)。

※10月22日(火)、19時開始。
「60年代の軌跡――もうひとつの社会運動史」
対談:白仁成昭・高野慎三(聞き手)
60年安保・六月行動委員会~反の会~後方の会~自立学校~千円札裁判~東京行動戦線
~ベトナム反戦直接行動委員会への軌跡を辿る試み。

※10月23日(水)、19時開始。
「大正期アナキスト覚え帖」
報告者:廣畑研二
大杉栄と労働運動社、中浜哲・古田大次郎とギロチン社、考え方を異にするこの二つのアナ
キスト団体が震災後に織りなした人間ドラマを解き明かす。

※10月24日(木)、19時開始。
「国家が個を圧殺する時――ビルマ・エチオピア難民からの報告」
報告者:アベベ・ゼウゲ(エチオピア)、マウンマウンミョー(ビルマ)他
「国家による国家に反対する者への虐殺」というテーマで、ビルマ、エチオピアの独裁政権から逃げてきた難民からの報告。ビルマ料理、エチオピアコーヒーを当日、提供(有料)。

※10月25日(金)、18時30分開始。
「金子文子の思想形成過程と朝鮮人問題・天皇制問題」
講演:山田昭次
朝鮮人問題に向き合った金子文子の思想と苦悩をめぐって。

※10月26日(土)、18時開始。
ライブ:THE HAPPENING、シバ、あがた森魚。

※10月27日(日)、16時開始。
「講談:谷中村の幽霊が語る『田中正造伝』より、『石川啄木と幸徳秋水』の巻」
講談師:甲斐織じゅん

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